どこにいても 歌詞 Sakurashimeji ふりがな付

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よみ:どこにいても

どこにいても 歌詞

Sakurashimeji

2026.11.4 リリース
作詞
高田彪我
作曲
高田彪我
編曲
中村エイジ
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一人ひとり 街まちの片隅かたすみに
転ころがるメロディ
ひとつ拾ひろってく

電信柱でんしんばしらの五線譜ごせんふにぶらり
鳴ならしたら世界せかい
また色いろづいてく

無理むりに何なにかを求もとめないで
揺ゆれる波なみに体からだ預あずけて

どこにいても 声こえはいつでも
向むかい風かぜのように巡めぐった
無駄むだはないな 無駄むだはないなって思おもう

今いまも
宙ちゅうに舞まうように 弧こを描えがくように
風かぜは僕ぼくの心こころ巡めぐってる
いつまでだって僕ぼくは今いままでの鼓動こどうが
鳴なり止やまない 鳴なり止やまない

実みのる過去かこを少すこしずつ
かじれば広ひろがる
言葉ことば 身みに纏まとってく

欲ほしがるほどに見失みうしなって
手放てばなすほどに出会であえる奇跡きせきを
繰くり返かえして

好すきになれない普遍的ふへんてきでくだらない自分じぶんも
いつかの好すきになれない自分じぶんに歌うたわれてしまいたい

いらないものも消けしたい想おもいも
波形なみがたの中なかに閉とじ込こめた

どこにいても 声こえはいつでも
向むかい風かぜのように巡めぐった
無駄むだはないな 無駄むだはないなって思おもう

今いまも
宙ちゅうに舞まうように 弧こを描えがくように
風かぜは僕ぼくの心こころ巡めぐってる
いつまでだって僕ぼくは今いままでの鼓動こどうが
鳴なり止やまない 鳴なり止やまない

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曲名:どこにいても 歌手:Sakurashimeji