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よみ:うたえますように
歌えますように 歌詞
-
Sakurashimeji
- 2026.11.4 リリース
- 作詞
- 田中雅功
- 作曲
- 田中雅功
- 編曲
- 中村エイジ
友情
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歌うたを歌うたうこと以外いがい
もうできないから
それしかやれないから
例たとえば君きみがさ
どっか行いくってなっても
そりゃ止とめられないから歌うたうよ
気きづかないこの日常にちじょうの連鎖れんさも
ただ億劫おっくうになってさ
やれなくなるって言いうかさ
隙すきあらば本当ほんとうに狂くるってさ
おかしくなってさ
どうでも良いくなってさ
歌うたえない
歌うたえないんだよ
だけどそれ以外いがいの者ものに訪おとずれるという奇跡きせきがあるらしいのが
この人生じんせいのよくできたところなんだ
そうです才能さいのうもない上うえに
努力どりょくさえもできない私わたしです
みるみるうちにゴミで溢あふれる始末しまつなのです
ダメさで言いったらこの上うえない
それに加くわえ意思いしもない私わたしです
だってだってが口くち癖くせになってもうどうしようも無ないのだから
歌うたえよ
せめて歌うたえよ
どうかな
この一途いちずな景色けしきも
いつかは色褪いろあせてさ
足たりなくなるって言いうかさ
何度なんどだって不幸ふこうの連続れんぞくを
指折ゆびおり数かぞえては
歌うたうしかないって落おち込こむんだ
何なんにもできないや
それならジョークの一ひとつだって歌うたって?
笑わらわせたいだなんて
そんな大だいそれたことは言いえねぇ
それでも足たりないから
止とまれないから
本当ほんとうのことを
ほら歌うたうしかねぇ
歌うたうしかねぇ
歌うたわせてくれよ
なんて誰だれに頼たのんでんだろう
そうでも無ないような事ことも
一ひとつ一ひとつ飲のみ込こむだけです
ずっとジッと待まっていれば誰だれかが掬すくってくれるでしょう
ってもう何時間なんじかんも何日なんにちも何週間なんしゅうかんも何年なんねんも
やってきて分わかってるよ
もう分わかってるよ
どうしようも無ないことくらい
そうです才能さいのうもない上うえに
努力どりょくさえもできない私わたしです
みるみるうちにゴミで溢あふれる始末しまつなのです
ダメさで言いったらこの上うえない
それに加くわえ意思いしもない私わたしです
だってだってが口くち癖くせになってもうどうしようも無ないのだから
歌うたえよ
せめて歌うたえよ
歌うたえますように
もうできないから
それしかやれないから
例たとえば君きみがさ
どっか行いくってなっても
そりゃ止とめられないから歌うたうよ
気きづかないこの日常にちじょうの連鎖れんさも
ただ億劫おっくうになってさ
やれなくなるって言いうかさ
隙すきあらば本当ほんとうに狂くるってさ
おかしくなってさ
どうでも良いくなってさ
歌うたえない
歌うたえないんだよ
だけどそれ以外いがいの者ものに訪おとずれるという奇跡きせきがあるらしいのが
この人生じんせいのよくできたところなんだ
そうです才能さいのうもない上うえに
努力どりょくさえもできない私わたしです
みるみるうちにゴミで溢あふれる始末しまつなのです
ダメさで言いったらこの上うえない
それに加くわえ意思いしもない私わたしです
だってだってが口くち癖くせになってもうどうしようも無ないのだから
歌うたえよ
せめて歌うたえよ
どうかな
この一途いちずな景色けしきも
いつかは色褪いろあせてさ
足たりなくなるって言いうかさ
何度なんどだって不幸ふこうの連続れんぞくを
指折ゆびおり数かぞえては
歌うたうしかないって落おち込こむんだ
何なんにもできないや
それならジョークの一ひとつだって歌うたって?
笑わらわせたいだなんて
そんな大だいそれたことは言いえねぇ
それでも足たりないから
止とまれないから
本当ほんとうのことを
ほら歌うたうしかねぇ
歌うたうしかねぇ
歌うたわせてくれよ
なんて誰だれに頼たのんでんだろう
そうでも無ないような事ことも
一ひとつ一ひとつ飲のみ込こむだけです
ずっとジッと待まっていれば誰だれかが掬すくってくれるでしょう
ってもう何時間なんじかんも何日なんにちも何週間なんしゅうかんも何年なんねんも
やってきて分わかってるよ
もう分わかってるよ
どうしようも無ないことくらい
そうです才能さいのうもない上うえに
努力どりょくさえもできない私わたしです
みるみるうちにゴミで溢あふれる始末しまつなのです
ダメさで言いったらこの上うえない
それに加くわえ意思いしもない私わたしです
だってだってが口くち癖くせになってもうどうしようも無ないのだから
歌うたえよ
せめて歌うたえよ
歌うたえますように

