名もなき道 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:なもなきみち

名もなき道 歌詞

藤巻亮太

2015.5.13 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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過すぎてしまった足音あしおとはもう
誰だれにも聞きこえないけど
今いまは今いまの風かぜの中なかをただ
歩あるき出だそうと決きめた

生うまれた場所ばしょも育そだった街まちも
違ちがう僕ぼくらが出会であった不思議ふしぎこそが
奇跡きせきの始はじまりさ

瞳ひとみの奥おくで過去かこから未来みらいへ続つづく
名なもなき道みちを僕ぼくらは歩あるいてる
戦たたかいながら迷まよい立たち止どまりながら
歩あるいてゆく その足音あしおとが聞きこえる

やがて響ひびく足音あしおとはまだ
誰だれにも聞きこえないけど
雨雲あまぐもが晴はれた先さきに ねえ
どんな空そらを見みつけようか

百ひゃくの不安ふあんも千せんの勇気ゆうきで
乗のり越こえて行いく その先さきに広ひろがった
景色けしきを見みにゆこう

東ひがしへ西にしへ南みなみへ北きたへと伸のびる
名なもなき道みちをどこへだって行いける
誰だれかがつけた鎖くさりなんて 引ひきちぎって
自分じぶんで引ひいた境界線きょうかいせんをまたいで

瞳ひとみの奥おくで過去かこから未来みらいへ続つづく
名なもなき道みちを僕ぼくらは歩あるいてる
戦たたかいながら 迷まよい立たち止どまりながら
歩あるいてゆく その足音あしおとを響ひびかせて

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曲名:名もなき道 歌手:藤巻亮太