510 歌詞 tacica ふりがな付

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510 歌詞

tacica

2016.2.24 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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何故なぜ?を飲のみ込こむ雨あめに打うたれる度たびに弱よわい私わたし
悲かなしい嘘うそを吐はいて 誰だれも知しらない場所ばしょを泳およぐ
光ひかりを待まっている限かぎり 疑うたがえる時ときも笑わらう私わたし
鏡かがみで嘘うそを吐はいて 誰だれも知しらない場所ばしょを泳およぐ

それで濁にごった紅あかい血ちが君きみを睨にらんだ
私以外わたしいがいの誰だれのモノでもない体からだ
誰だれかのモノの様ように浮うかんでいる

戻もどりたい日々ひび
帰かえりたい場所ばしょ
無事ぶじ 守まもった過去かこ
窓まどに綺麗きれいに映うつしたまんま
時々ときどき 泣なくのは
きっと あの子こが落おとしていった日ひを
時々ときどき 思おもい出だすから

もしもし いつも 前方ぜんぽうで
哀かなしみ達たち 群むれを成なして待まち構かまえている
もしもし だけど 後方こうほうに
ずっと古ふるの感動かんどうだって手てを繋つないでいる

何故なぜ?を飲のみ込こむ雨あめに打うたれる度たびに弱よわい私わたし
悲かなしい嘘うそを吐はいて 誰だれも知しらない場所ばしょを泳およぐ

戻もどりたい日々ひび
帰かえりたい場所ばしょ
無事ぶじ 守まもった過去かこ
窓まどに綺麗きれいに映うつしたなら
時々ときどき 泣なくのは
きっと あの子こが落おとしていった日ひを
時々ときどき 思おもい出だすから

雨あめに泣ないたら
私わたしらしさと
又また 笑わらった日ひを
今いまも綺麗きれいに残のこしたまんま

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曲名:510 歌手:tacica