ユキシズク 歌詞 LUNKHEAD ふりがな付

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よみ:ゆきしずく

ユキシズク 歌詞

LUNKHEAD

2016.5.11 リリース
作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗
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君きみが泣ないたから
僕ぼくは黙だまって君きみの手てを握にぎりしめた
そっと

舞まい落おちる雪ゆき 街並まちなみ 溢あふれかえる
声こえと光ひかりと色いろ
世界せかいは僕ぼくらと近ちかくて遠とおい場所ばしょで
きらきら眩まぶしくて

寂さびしさの果はてに終おわりがもしもあるのなら
僕ぼくらがあの日ひと同おなじように話はなせる日ひが来くるのなら

君きみが泣ないてるから
僕ぼくは黙だまって君きみの手てを握にぎっていた
深ふかい長ながい暗闇くらやみの向むこうで
君きみがまた笑わらえますように

ネオンの雫しずく 喧噪けんそう 溢あふれかえる
夢ゆめと現うつつ 十と色いろ
世界せかいは僕ぼくらと近ちかくて遠とおい場所ばしょで
なにもかも綺麗きれいで

悲かなしみが全部ぜんぶ思おもい出でになれるとしたら
明日あしたをあの日ひと同おなじように信しんじる日ひが来くるのなら

君きみが泣なけて
今いま僕ぼくはどこかで少すこしだけほっとしてる
泣なけないままで でも生いきてかなきゃで
どれだけの夜よるを耐たえてきて

分わかちあうことも 救すくわれることも
出来できないで君きみは独ひとりで泣なく
それでも僕ぼくにも 無力むりょくなこの手てに
ただひとつ許ゆるしてもらえたこと
僕ぼくは君きみを想おもう

君きみが泣ないてるから
僕ぼくは黙だまって君きみの手てを握にぎったまま
深ふかい長ながい暗闇くらやみで祈いのった
春はるがまたやってきますように

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曲名:ユキシズク 歌手:LUNKHEAD