夢花火 歌詞 BLUE ENCOUNT ふりがな付

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よみ:ゆめはなび

夢花火 歌詞

BLUE ENCOUNT

2016.11.23 リリース
作詞
田邊駿一 , 江口雄也
作曲
田邊駿一
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また1つ僕ぼくらの思おもい出でが
ゆらり夜よるに消きえていった
夏なつ宵よいに散ちる打うち上あげ花火はなび
まだ2人ふたりは夢ゆめの中なか

いつからだろな
僕ぼくがこんなに人ひとを好すきになれたのは
片寄かたよせ伝つたわる温ぬくもりが
黄昏時たそがれどきの空そらの下した
光ひかってみえた君きみの姿すがたが
どこかへ消きえていこうと
必かならず戻もどってくるはずだ
空そらに舞まう花火はなびのように

風かぜのように
君きみが僕ぼくの頬ほおを撫なでるから
2人ふたり出会であって恋こいした
あの夏なつだけは忘わすれられない

また1つ僕ぼくらの思おもい出でが
ゆらり夜よるに消きえていった
夏なつ宵よいに散ちる打うち上あげ花火はなび
まだ2人ふたりは夢ゆめの中なか

もしあの日ひ君きみが
この場所ばしょにいなかったら

今頃いまごろ僕ぼくはどんな気持きもちで
この花火はなびみてるのだろう

また1つ僕ぼくらの思おもい出でが
ゆらり夜よるに消きえていった
夏なつ宵よいに散ちる打うち上あげ花火はなび
まだ2人ふたりは夢ゆめの中なか

絵えに描かいたような幸しあわせより
まだ見みえぬ今いまがいい
ただそばに君きみがいてくれるだけで
それだけで僕ぼくたちは
いつもより輝かがやいている
あの夏なつのように、ずっと…

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曲名:夢花火 歌手:BLUE ENCOUNT