パーフェクト・ルーキーズ 歌詞 神はサイコロを振らない ふりがな付

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パーフェクト・ルーキーズ 歌詞

神はサイコロを振らない

2020.11.27 リリース
作詞
柳田周作
作曲
柳田周作
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Dmさえも知しらずに
ギターを抱だいた少年しょうねんの
10年ねん先さきの未来みらいを
誰だれが予想よそうしていただろう

10代だいでステージに立たっている
アイツが羨うらやましくてさあ
部屋へやの隅すみでかき鳴ならした音おとを未いまだ覚おぼえてる

劣等感れっとうかんも羨望せんぼうも
何者なにものにも成なれないという
憂鬱ゆううつで悲観的ひかんてきだった
過去モノが今いまを成なす

白木綿雲しらゆふぐもふかして
大人おとなになった気きがしていた
淡あわい青春せいしゅん映画えいがみたいな
恋こいなんかしなかったけど

GAIN, MASTER
フルテンでリマインダー
イメージしていた夢ゆめより
もっと羽はばたいていたい

かけがえのない仲なか間まを置おいて
さよならを告つげて1人ひとり
夢ゆめだけを便たより辿たどり着ついたこの街まち

未来みらい都市としで腐くさる気きもサラサラないし
苦楽くらくの内うちの楽らくよりも苦くを見みてきて

嘘うそつきな奴やつがいて
前まえに倣ならってみたりもして
汚きたない大人おとなに染そまらないように
今いまなら言いえるグッバイ

リライトしたい過去かこならサラサラないし
真まっ逆さかさま空そらから落おちようが
羽はばたいていたい

重かさなってきた記憶きおくのピース
1つ欠かけてしまえば
今いま見みえてる景色けしきは180度ど変かわっちゃうし

分岐点ぶんきてんの数かずだけ無限むげんにあって
なくていいような事ことも
全すべて繋つながっていた

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曲名:パーフェクト・ルーキーズ 歌手:神はサイコロを振らない