エア・ブラスト 歌詞 文藝天国 ふりがな付

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よみ:えあ・ぶらすと

エア・ブラスト 歌詞

文藝天国

2021.5.8 リリース
作詞
ko shinonome
作曲
ko shinonome
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僕ぼくがこの星ほしに生うまれる前まえから、
君きみのことを知しっていたみたいだ。
僕ぼくがこの星ほしに生うまれる前まえから、
君きみの言葉ことばや記憶きおくを愛あいしている。

醒さめない夢ゆめを
いつまでも。
君きみの腕うでを
摑つかめる程ほどの夢ゆめ

そっとこの手てで溶とかしてゆく。
恋こいは凍こおれる呪のろいなのだ。
きっと、僕ぼくらの痛いたみの
癒いえる春はるのため。

君きみの瞼まぶたまでゼロミリメートル
遠とおいこの距離きょりは、
愛あいの希釈きしゃくかもな。
意味いみが欲ほしいのだ。
誰だれだってそうだろう?
君きみの魔法まほうのような手てで
とめてくれよ。

拙つたない音ねで轟とどろけよ。
君きみの歌うたを
掻かき消けす程ほどの音ね

そっとこの手てで閉とざしてゆく。
恋こいの扉とびらは手動しゅどうなのだ。
きっと、僕ぼくらの痛いたみの
癒いえる季節きせつ

花はなは必かならず散ちること。
忘わすれていく君きみの
声こえの聞きこえない世界せかいに
もう意味いみはないよ。
すれ違ちがう人ひとたちや、
変かわっていった街並まちなみも
君きみの書かいた手紙てがみさえ
札束さつたばみたいだ。

「いいよ」
見送みおくる駅えきのホーム
ちゃんと最後さいごまで目めを見みてよ!
いっそ、二人ふたりの記憶きおくも

そっとこの手てで溶とかしてくれ。
恋こいは凍こおれる呪のろいなのだ。
きっと、僕ぼくらの痛いたみの
癒いえる春はるのため。

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曲名:エア・ブラスト 歌手:文藝天国