寝ぼけた街に 歌詞 斉藤和義 ふりがな付

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寝ぼけた街に 歌詞

寝ぼけた街に 歌詞

斉藤和義

2021.10.27 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
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寝ねぼけた街まちの色いろ 重おもたそうな足音あしおと
夢ゆめの中なかへ戻もどりたいけど
いつのまにやら消きえた冷つめたい朝靄あさもや

はしゃぎ過すぎた夏なつを それぞれ胸むねに抱だいて
風かぜの中なかへ飛とび込こむのさ
いくら探さがしたって説明書せつめいしょなんてない

名めいも知しらない焦こげ茶色ちゃいろした鳥とりが行いく
分厚ぶあつい雲くもを突つき抜ぬけて 飛とぶよ
どこへ行いく? その向むこうに何なにが待まっている
少すこしだけ教おしえてくれよ そこはどんなところ

又聞またぎきの噂うわさに 踊おどらされたくはない
僕ぼくは立たってる ここに立たってる
Wi-Fi なんてここじゃ繋つながらないけど

歩あるいても 立たち止どまっても 時計とけいは回まわる
眩まぶしい夕日ゆうひが 涙なみだ連つれ去さっていく
どこへ行いく? その向むこうに誰だれが待まっている
少すこしだけ教おしえてくれよ それはあの人ひとかい?

名めいも知しらない焦こげ茶色ちゃいろした鳥とりが行いく
分厚ぶあつい壁かべを突つき抜ぬけて 飛とぶよ
どこへ行いく? 白しろい鳥とりが海うみを渡わたる
もしかして あの鳥とりは あの時ときの きっとキミなんだろう?

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曲名:寝ぼけた街に 歌手:斉藤和義