雪 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:ゆき

雪 歌詞

LACCO TOWER

2021.12.8 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
編曲
LACCO TOWER
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今宵こよい街まちは 暗闇くらやみの毛布もうふに
白しろく縁ふちどる 水玉みずたまの模様もよう乗のせ
吐はく吐息といきは シリウスの鼻先はなさき
会あうはずもない 君きみを呼よんでいる

「マフラーの代かわり」って 華奢きゃしゃな両りょう手てを回まわしてたあの頃ころ

大丈夫だいじょうぶだと嘘うそをついた 変かわらないわと嘘うそをついた
微笑ほほえんでは 俯うつむいてた 白しろすぎてまぶしい未来みらいに
無なくなりそうで抱だき合あった 踏ふまれたように溶とけ合あった
二人ふたりだから せめてどうか 今いま君きみが笑わらえてますように
あの頃ころとは 違ちがう雪ゆきの下した

白しろい粒つぶよ あの頃ころに降ふり積つもり
なかったことに 魔法まほうをかけてよ

もう眠ねむったころかな 都会とかいの空そらはなんとなく寒さむそうだから

四角しかくい上うえに丸まるまって かぶさる布ぬのに収おさまった
何なにもなくて それでよかった 何なにもかもあると思おもえてた

「そっちはもう雪ゆきが降ふってるかな」
「ええ、でも違ちがう空そら、同おなじでも戻もどらないわ」

大丈夫だいじょうぶだと嘘うそをついた 変かわらないわと嘘うそをついた
微笑ほほえんでは ただ泣ないてた 白しろすぎてまぶしい未来みらいに
無なくなってから気きが付ついた 気きづかぬように消けし合あった
二人ふたりだから せめてどうか 今いま君きみが笑わらえてますように
あの頃ころとは 違ちがう雪ゆきの下した

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曲名:雪 歌手:LACCO TOWER