犬姫 歌詞 女王蜂 ふりがな付

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よみ:いぬひめ

犬姫 歌詞

女王蜂

2022.2.16 リリース
作詞
薔薇園アヴ
作曲
薔薇園アヴ
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骨ほねを砕くだき肉にくは踊おどる
次つぎはどなた?血ちが湧わく
胸騒むなさわぎに肌はだは粟立あわだち
さあさ!腕うでが鳴なります

(犬姫いぬひめや)叶かなわぬ夢ゆめは
(忌いむべきは)ただの幻まぼろし
(犬死いぬしか)果はては野晒のざらし 上等じょうとう

いまや、いまから憧あこがれを喰くい破やぶるとき
いざや、いまさら産うまれ交まじわることを知しる
「犬姫いぬひめ」

さあこっからここまで全部頂戴ぜんぶちょうだい!
地獄じごくから天てんを舐なめ上あげ到来とうらい
上うえでも下したでも絡からめば苦くるしゅうない
売うる春冬構はるふゆかまわず規格外きかくがい!

身みを捨すてるなら
浮うかぶ瀬せの先さき
焼やけ野のが原はらに降おり立たち

身みをやつし 心こころむさぼる 激はげしさよ
溢あふるる血ち、唾つば 薄紅うすべにの雪ゆき
さらばへて我わが身み 血潮ちしおに海うみを聞きく
飢うえたる御霊みたまや呑のみ干ほす荒波あらなみ

序じょ・破は・Q・顛末てんまつ、阿修羅あしゅらの如ごとく
我わが名なは犬姫いぬひめ 「この世よの番犬ばんけん」

いまから憧あこがれを喰くい破やぶるとき
いざや、いまさら産うまれ交まじわることを知しる
「犬姫いぬひめ」

最近さいきんは考かんがえるの強つよいって
とてもさみしくてつらいって
だから愉たのしさに縋すがり付つくの
地獄じごくで会あいましょう
犬姫いぬひめ

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曲名:犬姫 歌手:女王蜂