ジュブナイルに捧ぐ 歌詞 神はサイコロを振らない ふりがな付

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よみ:じゅぶないるにささげぐ

ジュブナイルに捧ぐ 歌詞

神はサイコロを振らない

2020.2.19 リリース
作詞
柳田周作
作曲
柳田周作
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不条理ふじょうりに呑のまれた太陽たいよう 無情むじょうにもこの世界せかいは...

「前まえに倣ならえば報むくわれるのだろう」
誰だれもがそうだと信しんじ生いきている 番ばん号ごう付つけされた未来みらい

はみ出でそうとする僕ぼくらを 誰だれかが嘲笑あざわらっても
気高けだかきその翼つばさで弧こを描えがいて

不条理ふじょうりに呑のまれた太陽たいよう 無情むじょうにもこの世界せかいは
夢ゆめ抱いだいた少年しょうねんから 光ひかりすら奪うばい去さってゆくけど
君きみは君きみでいい ありのまま旗はたを掲かかげ
現実げんじつで日々ひび戸惑とまどい迷まよいながらも
果はてしなき砂漠さばくをひた走はしり続つづけて

この世界せかい中じゅうで 唯一ただいち君きみが誇ほこれるものを
他ほかの誰だれにも渡わたさないでいて欲ほしい

刹那せつなに過すぎてゆく日々ひびで 疑うたがいばかり覚おぼえて
傷きずつかぬ為ための予防よぼう線せんを張はってる

汲くみ上あげども尽つきぬほど湧わき上あがってくる
苛立いらだちや焦あせり、不安ふあん、重圧じゅうあつに 蝕むしばまれそうになった時とき
いつも側そばにいて共ともに泣なき笑わらいながら
七転ななころび八起やおき 再ふたたび奮ふるい立たつ覚悟かくごを
僕ぼくに君きみが宿やどしてくれるから

戻もどれない時間じかんの中なかで僕ぼくらは
叶かなわぬと知しりながら夢ゆめを見みて

不条理ふじょうりに呑のまれた太陽たいよう 無情むじょうにもこの世界せかいが
夢ゆめ抱いだいた少年しょうねんから 光ひかりすら奪うばい去さってしまっても
哀かなしみに暮くれる今日きょうも 涙なみだの乾かわかぬ明日あしたも
孤独こどくすら糧かてにして それでもなお強つよく
生いき抜ぬいてゆけ

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曲名:ジュブナイルに捧ぐ 歌手:神はサイコロを振らない