illumination 歌詞 神はサイコロを振らない ふりがな付

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よみ:illumination

illumination 歌詞

神はサイコロを振らない

2020.2.19 リリース
作詞
柳田周作
作曲
柳田周作
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眠ねむらぬ街まちの片隅かたすみでただ独ひとり
ネオンサインに囲かこまれ見上みあげた夜空よぞら
片手かたてで指折ゆびおり 数かぞえられるほどしか見みえない
星屑ほしくずが物語ものがたる 人混ひとごみの中なかに擬態ぎたいしてる僕ぼくを

見みつけ出だしてよ あの星ほしのように
いつかは僕ぼくも輝かがやけるかな

君きみは知しってるかい?
此処ここから見みえる星座せいざが1万まん6000年ねん前まえの姿すがただったなんて
遥はるか遠とおく昔むかし 燃もえ尽つきたとしても
未いまだ光ひかりを放はなって 照てらしていたんだ

僕ぼくらの唄うたが 時代じだいを超こえて
どうか永久えいきゅうに 響ひびきますように

才能さいのうなんてさ 僕ぼくにはないけれど
唄うたうことだけが 全すべてだから
それしかないから
それだけなんだ

くたびれた靴くつ履はいて 何処どこか遠とおくへ
誰だれも知しらない町まちまで 星ほしを見みに行いこう
あまりに綺麗きれいで こぼれ落おちる涙なみだに
気きづかずに 動うごけずに
立たち尽つくしたまま 見上みあげていた

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曲名:illumination 歌手:神はサイコロを振らない