風よ吹け 歌詞 石原詢子 ふりがな付

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よみ:かぜよふけ

風よ吹け 歌詞

石原詢子

2009.11.18 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
弦哲也
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夢ゆめという名なの 女おんなの人生みちに
ありはしないわ 近道ちかみちは
風かぜよ吹ふけ 雨あめよ降ふれ
耐たえて待まったら 晴はれ間まものぞく
夜よるが明あければ 明日あすも来くる

好すいた惚ほれたは 儘ままにはならぬ
男おとこごころは 天あまの邪鬼じゃく
風かぜよ吹ふけ 花はなよ散ちれ
たとえ枯かれても おんなの恋こいは
いつか二度咲にどざき 三度さんど咲ざき

渡わたる世間せけんの しょっぱさ苦にがさ
今いまは苦労くろうの ど真まん中なか
風かぜよ吹ふけ 雪ゆきよ降ふれ
寒さむい冬ふゆでも 情なさけのぬくみ
借かりて希望のぞみの 春はるを待まつ

風よ吹け / 石原詢子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/24 05:21

夢と言う名の女の人生に有りはしないわ近道は・・風よ吹け雨よ降れ堪えて待ったら春も来る・・好いた惚れたは儘にはならぬ、男心はあまのじゃく、風よ吹け花よ散れ、たとへ枯れても女の恋は何時か二度咲き三度咲き・・特に男がどうこうだけではなく、好いて惚れることが実は女の弱みとなるのである・・世間を渡る道すがら恋して泣いてる女もいる・・渡る世間のしょっぱさ苦さ今は苦労のど真ん中、風よ吹け雪よ降れ、寒い冬でも情けの温み借りて希望の春を待つ・・

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曲名:風よ吹け 歌手:石原詢子