あゝ北前船 歌詞 三波春夫 ふりがな付

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よみ:あゝきたまえぶね

あゝ北前船 歌詞

三波春夫

2015.1.1 リリース
作詞
北村桃児
作曲
浜圭介
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
男命おとこいのちの 北前船きたまえぶねは
宝運たからはこびの 心意気こころいき、心意気こころいきよ
海うみが時化しけたと弱音よわねを吐はくな
沖おきのかもめが笑わらうじゃないか
風かぜは追風おいかぜ 帆ほを捲まき上あげろ
屋号染やごうそめ抜ぬくソレソレソレ、自慢船じまんぶね。

春はるの海うみゆく 北前船きたまえぶねは
歌うたが流ながれて、帆ほが揺ゆれる揺ゆれるよ
ハイヤ節ぶしでも 越後えちごへ来きたれば
あの娘見染むすめみそめて おけさに変かわる
信濃追分しなのおいわけ 港みなとで仕入しいれ
江差えさし、松前まつまえソレソレソレ蔵ぞうが建たつ。

冬ふゆの海うみゆく 北前船きたまえぶねは
可愛かわいい女子じょしも 乗のせられぬ乗のせられぬよ
お主ぬしァ東ひがしか 儂わしァ西廻にしまわり
北きたの海幸うみさち 南みなみへ運はこびゃ
やがて 花咲はなさく嬉うれしい春はるだ
おっとドッコイ、ソレソレソレ面舵おもかじよ。

淡路島あわじしまから 蝦夷地えぞちを目指めざす
船ふねは高田屋たかだや、嘉兵衛かひょうえどんどんよ
千島ちしま、択捉えとろふ、国後沖くなしりおきで
儂わしはやるぞと 睨にらんだ空そらに
又またも 東南風やまぜが 激はげしく吹ふけば
何故なぜか 恋こいしい 函館はこだてが。

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曲名:あゝ北前船 歌手:三波春夫