佃の渡し 歌詞 千葉一夫 ふりがな付

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よみ:つくだのわたし

佃の渡し 歌詞

千葉一夫

2014.10.15 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
あらい玉英
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渡わたし舟ぶねなら 渡わたれても
何故なぜに渡わたれぬ 向むこう岸ぎし
灯あかりこぼれる 隅田すみたの川かわに
映うつるあなたの面影おもかげが
私わたしを泣なかす 佃つくだの渡わたし

風かぜの冷つめたさ それよりも
寒さむい女おんなの 胸むねの奥おく
惚ほれた分ぶんだけ この身みが細ほそる
逢あえぬ分ぶんだけ また恋こいし
ひとりが辛つらい 佃つくだの渡わたし

もしも明日あしたが 見みえるなら
背せのびしてみる 舟着ふなつき場ば
そばにあなたが いるだけでいい
そして一年いちねん 生いきられる
戻もどってきてよ 佃つくだの渡わたし

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曲名:佃の渡し 歌手:千葉一夫