終りのない傾き 歌詞 大澤誉志幸 ふりがな付

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終りのない傾き 歌詞

終りのない傾き 歌詞

大澤誉志幸

2005.12.21 リリース
作詞
銀色夏生
作曲
大沢誉志幸
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回転かいてんドアを
音おともなくくぐりぬけ
表おもてへとびだした それから
聞きこえないひと言ことを
ガラス越ごしにいった
とても遠とおくに行いこうとしてる
最初さいしょから知しっていたことは
なんとなく消きえていきそうな
人ひとだった

小ちいさくなる
街並まちなみを見下みおろして
もしかするとこれで終おわりか
あの人ひとが言いったのだから
たぶんそれが本当ほんとう
忘わすれないで
それともいつか
空そらへと高たかく上のぼっていけば
さっきまでのことが
現実味げんじつみを失なくしていく

青あおい波なみが夜よるへと変かわる
とり残のこされた光ひかりの廃墟はいきょ
傾かたむいているのか
この街まちは
この夜よるごと

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曲名:終りのない傾き 歌手:大澤誉志幸