涙のかわりに 歌詞 大澤誉志幸 ふりがな付

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涙のかわりに 歌詞

涙のかわりに 歌詞

大澤誉志幸

1993.10.1 リリース
作詞
尾上文
作曲
大沢誉志幸
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悲かなしくて 見みつめると 空そらは青あおく
砂浜すなはまに 引ひき潮しおの波なみが寄よせる

あんなに辛つらい恋こいをしたのに
別わかれた場所ばしょに 一人ひとりたたずみ
君きみへの愛あい 抱だきしめる

涙なみだの向むこうに 揺ゆれてた夏なつの海うみ
淋さびしさだけが 光ひかってた
涙なみだのかわりに 溢あふれたときめきを
信しんじていたい もう一度いちど 愛あいしたい

さよならの 理由わけさえも 今いまは遠とおく
心こころには 夏なつの日ひの 君きみがいるよ

波打なみうち際ぎわで ふと立たち止どまり
振ふり向むきながら 腕うでを伸のばした
忘わすれないでと つぶやいて

涙なみだの向むこうに 揺ゆれてた夏なつの海うみ
かわいた風かぜが 吹ふき抜ぬけた
涙なみだのかわりに 溢あふれたときめきを
信しんじていたい きっと君きみを忘わすれない

夏なつがくれた 二人ふたりの夢ゆめが 風かぜの中なかで舞まっているよ
笑わらう顔かおも 細ほそい指ゆびも 別べつの人ひとに戻もどる君きみも
胸むねの中なかの秘密ひみつさえも どんな君きみも愛いとしかった

涙なみだの向むこうに 揺ゆれてた夏なつの海うみ
淋さびしさだけが 光ひかってた
涙なみだのかわりに 溢あふれたときめきを
信しんじていたい もう一度いちど 愛あいしたい

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曲名:涙のかわりに 歌手:大澤誉志幸