夏の終わりの午後 歌詞 大澤誉志幸 ふりがな付

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夏の終わりの午後 歌詞

夏の終わりの午後 歌詞

大澤誉志幸

2010.4.21 リリース
作詞
西田恵美
作曲
大沢誉志幸
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夏なつの終おわりの午後ごご 波音なみおとが溶とけて
ブルーグレイの風かぜ 寂さびしさを運はこぶ

眠ねむらせた記憶きおく
また 幻影まぼろしを連つれて よぎる

あの日ひ ほどけてゆく愛あいを
言葉ことば失なくして 見送みおくった
ひとり 心こころ 途切とぎれたまま
漂ただようように 想おもってる
今いまもまだ

遠とおく流ながされてく さまよいの果はてに
愛いとしさのさざ波なみ 胸むねに満みちてくる

置おき忘わすれたもの
まだ 深ふかい海うみの底そこ 光ひかる

あの日ひ ほどけてゆく愛あいを
言葉ことば失なくして 見送みおくった
ひとり 心こころ 途切とぎれたまま
漂ただようように 想おもってる
君きみだけを

あの日ひ 君きみと見みつめ合あった
輝かがやいた夏なつ 抱だきしめて
きっと 移うつろう季節ときの中なか
痛いたみもいつか 消きえるだろう
虹にじのように...

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曲名:夏の終わりの午後 歌手:大澤誉志幸