音無川 歌詞 綾世一美 ふりがな付

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よみ:おとなしがわ

音無川 歌詞

綾世一美

2004.11.3 リリース
作詞
小金井一正
作曲
弦哲也
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桜さくらの蕾つぼみが 淡雪あわゆきとかし
空そらに咲さく日ひも あとわずか
町まちを流ながれる 音無川おとなしがわの
岸きしにたたずみ 灯ひをともす
赤提灯あかちょうちんの おんなにも
聞きかせてください 春はるの音おと

小ちいさな坂道さかみち つまずきながら
生いきるわたしの 通とおり路みち
涙なみだこぼした 音無川おとなしがわに
顔かおがゆれます あの人ひとの
惚ほれてはだめと ひとり言ごと
見みさせてください 春はるの夢ゆめ

最終さいしゅう電車でんしゃの あかりの帯おびが
笛ふえを鳴ならして 遠とおざかる
明日あすを信しんじた 音無川おとなしがわに
いつかお酒さけを 流ながす日ひは
すこしでいいの 私わたしにも
倖しあわせください 春はるの風かぜ

音無川 / 綾世一美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/16 03:19

桜の蕾が淡雪溶かし空に咲く日もあとわずか・・春の足音である・・街を流れる音無し川・・赤提灯の女にも聞かせてください春の音・・小さな坂道躓きながら生きる私の通り道・・涙落とした音無し川に顔が揺れますあの人の・・惚れては駄目と独りごと・・明日を信じた音無し川にいつかお酒を流す日は少しでいいの私にも幸せ下さい春の風・・赤提灯でも煌びやかなクラブでも・・女は女、皆んなつましい春を待つ・・

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曲名:音無川 歌手:綾世一美