丹波越え 歌詞 綾世一美 ふりがな付

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よみ:たんばごえ

丹波越え 歌詞

綾世一美

1994.10.5 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
弦哲也
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恋こいに逃のがれて 行ゆくことを
京都きょうとでは丹波たんば越ごえと言いうのです
あなたと二人ふたりのみちゆきで
本当ほんとは越こえて みたかった
空蝉うつせみの この世よの旅たびに
花はなを散ちらして 風かぜが立たつ

胸むねの残のこり火び 消きえるまで
終おわらない 丹波たんば越ごえの続つづきです
幸しあわせどこかで すれ違ちがい
身みを引ひくように 出来できている
忍しのぶ坂さか 忍しのんでまとう
花はなはむらさき 旅たび衣ごろも

女おんなに生うまれた 歓よろこびを
束つかの間ま知しった 夢ゆめ一夜ひとよ
道連みちづれは 心こころの杖つえの
花はなが明日あしたの 道みちしるべ

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曲名:丹波越え 歌手:綾世一美