若狭の春 歌詞 綾世一美 ふりがな付

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よみ:わかさのはる

若狭の春 歌詞

綾世一美

1990.9.21 リリース
作詞
吉岡治
作曲
市川昭介
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雨あめの棧橋さんばし 人ひともなく
心細こころぼそげに 船ふねが出でる
明日あすのわたしを 見みているようで
汽笛きてきも寒さむい… 若狭わかさの春はるよ

肩かたがしあわせ あきらめて
胸むねがあなたを 恋こいしがる
明日あすのつづきを せがみはしない
伝つたえてほしい… かもめどり

海うみが哭なくから 眠ねむれない
酒さけは手酌てじゃくの かんざまし
好すきなあなたの 寝顔ねがおをながめ
夢ゆめで花はな咲さけ… 若狭わかさの春はるよ

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曲名:若狭の春 歌手:綾世一美