北の国の習い 歌詞 中島みゆき ふりがな付

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よみ:きたのくにのならい

北の国の習い 歌詞

中島みゆき

1990.6.13 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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離婚りこんの数かずでは日本一にっぽんいちだってさ 大おおきな声こえじゃ言いえないけどね
しかも女おんなから口火くちびを切きってひとりぽっちの道みちを選えらぶよ
北きたの国くにの女おんなは耐たえないからね 我慢強がまんづよいのはむしろ南みなみの女おんなさ
待まっても春はるなど来くるもんか
見捨みすてて歩あるき出だすのが習ならわしさ
北きたの国くにの女おんなにゃ気きをつけな
待まっても春はるなど来くるもんか
見捨みすてて歩あるき出だすのが習ならわしさ
北きたの国くにの女おんなにゃ気きをつけな

吹雪ふぶきの夜よるに白しろい山やまを越こえてみようよ あんたの自慢じまんの洒落しゃれた車くるまで
凍こおるカーブは鏡かがみのように 気取きどり忘わすれた顔かおを映うつし出だす
立たち往生おうじょうの吹ふきだまり凍こおって死しぬかい
それとも排気はいきガスで眠ねむって死しぬかい

待まっても春はるなど来くるもんか
見捨みすてて歩あるき出だすのが習ならわしさ
北きたの国くにの女おんなにゃ気きをつけな
待まっても春はるなど来くるもんか
見捨みすてて歩あるき出だすのが習ならわしさ
北きたの国くにの女おんなにゃ気きをつけな

待まっても春はるなど来くるもんか
見捨みすてて歩あるき出だすのが習ならわしさ

待まっても春はるなど来くるもんか
見捨みすてて歩あるき出だすのが習ならわしさ
北きたの国くにの女おんなにゃ気きをつけな

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曲名:北の国の習い 歌手:中島みゆき