中島みゆきの歌詞一覧

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中島みゆきの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2022年6月26日

459 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

中島みゆき

歌詞:なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

時代

中島みゆき

歌詞:今は こんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうも

地上の星

中島みゆき

歌詞:風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス

銀の龍の背に乗って

中島みゆき

歌詞:あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕は この非力を嘆いている

空と君のあいだに

中島みゆき

歌詞:君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜

慕情(ANB系ドラマ やすらぎの郷 主題歌)

中島みゆき

歌詞:愛より急ぐものが どこにあったのだろう 愛を後回しにして何を急いだのだろう 甘えてはいけない 時に情は無い

ファイト!

中島みゆき

歌詞:あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている

麦の唄(NHK 連続テレビ小説 マッサン 主題歌)

中島みゆき

歌詞:なつかしい人々 なつかしい風景 その総てと離れても あなたと歩きたい 嵐吹く大地も

ひとり上手

中島みゆき

歌詞:私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて

命の別名

中島みゆき

歌詞:知らない言葉を 覚えるたびに 僕らは大人に近くなる けれど最後まで 覚えられない

わかれうた

中島みゆき

歌詞:途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど

宙船

中島みゆき

歌詞:その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

悪女

中島みゆき

歌詞:マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと

ヘッドライト・テールライト

中島みゆき

歌詞:語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・

誰のせいでもない雨が

中島みゆき

歌詞:誰のせいでもない雨が降っている しかたのない雨が降っている 黒い枝の先ぽつりぽつり血のように りんごが自分の重さで落ちてゆく 誰のせいでもない夜が濡れている

誕生

中島みゆき

歌詞:ひとりでも私は 生きられるけど でも だれかと ならば

月の夜に

中島みゆき

歌詞:月の夜に岸を出て あてどもなく岸を出て 月の残す曳き波が 光るのを辿ってゆく 朝になれば

世情

中島みゆき

歌詞:世の中はいつも 変わって いるから 頑固者だけが 悲しい思いをする

ほうせんか

中島みゆき

歌詞:悲しいですね人は誰にも 明日 流す涙が 見えません 別れる人と

永遠の嘘をついてくれ

中島みゆき

歌詞:ニューヨークは粉雪の中らしい 成田からの便はまだまにあうだろうか 片っぱしから友達に借りまくれば けっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい なのに永遠の嘘を聞きたくて

難破船

中島みゆき

歌詞:思い出なんか邪魔な荷物 急いで捨てることさ 傾いた船べりから 後悔は終わらない

進化樹(ドラマ「やすらぎの刻~道」 主題歌)

中島みゆき

歌詞:高い空 腕を伸ばして どこまでも咲こうとした めぐりあわせの儚さに まだ気づきもせず

帰省

中島みゆき

歌詞:遠い国の客には笑われるけれど 押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り

竹の歌

中島みゆき

歌詞:遙かな山から吹きつける風に ひれ伏しながら けして折れはせぬ 押し寄せる雲から打ちやまぬ雨に ひれ伏しながら

私たちは春の中で

中島みゆき

歌詞:私たちは春の中で 淋しさに苛立っていた 通りすぎる春の中で 遅れることに怯えていた もしも1人だったならば

うらみ・ます

中島みゆき

歌詞:うらみますうらみます あたしやさしくなんかないもの うらみますいいやつだと 思われなくていいもの

Nobody Is Right

中島みゆき

歌詞:Nobody Is Right, Nobody Is

ローリング

中島みゆき

歌詞:工事ランプの凍る路地をたどって 探しあぐねた たむろできる場所を 昨夜騒いだ店は客を忘れて 一見相手の洒落た挨拶を配り

Clavis-鍵-

中島みゆき

歌詞:海を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかもしれない 人を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかもしれない 月灯りで照らしてみた

あわせ鏡

中島みゆき

歌詞:グラスの中に自分の背中がふいに見える夜は あわせ鏡を両手で砕く 夢が血を流す なりたい夢となれる夢とが本当はちがうことくらい わかってるから鏡みるとき芝居してるのよ

うそつきが好きよ

中島みゆき

歌詞:ああ 月の夜は ああ 夢になれよ

恩知らず

中島みゆき

歌詞:沢山の親切と心配をありがとう 沢山の気づかいと人生をありがとう どれもこれもあなたには 出来ない無理をさせたのね そんなにいつの間にボロボロになってたの

夜を往け

中島みゆき

歌詞:追いつけないスピードで走り去るワゴンの窓に 憧れもチャンスも載っていたような気がした あれ以来眠れない 何かに急かされて 走らずにいられない

荒野より(TBS開局60周年記念 日曜劇場「南極大陸」主題歌)

中島みゆき

歌詞:望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ 僕は走っているだろう

歌姫

中島みゆき

歌詞:淋しいなんて 口に 出したら 誰もみんな うとましくて

真直な線

中島みゆき

歌詞:真直な線を 引いてごらん 真直な線なんて 引けやしないよ 真直な定規を

浅い眠り

中島みゆき

歌詞:忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点した あの部屋のキャンドルは

かもめはかもめ

中島みゆき

歌詞:あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない

あした天気になれ

中島みゆき

歌詞:何ンにつけ 一応は 絶望的観測をするのが癖です わかりもしない望みで 明日をのぞいてみたりしないのが癖です

野ウサギのように

中島みゆき

歌詞:いい男は いくらでもいるから そばにいてよね いつでもいてよね 誰にだって

サヨナラを伝えて

中島みゆき

歌詞:まさかあなたが恋の身代わりを あたしに紹介してくれるために あとでおまえの部屋をたずねると 耳うちしたとは思わなかったから

流星

中島みゆき

歌詞:バスがとまった気配に気づき そっとまぶたをあけてみると ここは山頂のサービスエリア 次の町まであと何百キロ 埃まみれの長距離トラックが鼻先ならべる闇の中

あした

中島みゆき

歌詞:イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを 見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで

アザミ嬢のララバイ

中島みゆき

歌詞:ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを

人生の素人(テレビ朝日系ドラマ 帯ドラマ劇場・やすらぎの郷 挿入歌)

中島みゆき

歌詞:輝いていた頃の君を探してた 今はもう失ったものを褒めていた そのことが君をなお傷つけていたと 気づかない僕は この愚かさを憎む

旅人のうた

中島みゆき

歌詞:男には男の ふるさとが あるという 女には女の ふるさとが

二隻の舟

中島みゆき

歌詞:時は全てを連れてゆくものらしい なのにどうして寂しさを置き忘れてゆくの いくつになれば人懐かしさを うまく捨てられるようになるの 難しいこと望んじゃいない

空がある限り

中島みゆき

歌詞:アゼルバイジャンの夕暮れは 女満別の夕暮れと変わらない 歩いているうちにいつのまにか 紛れ込んで続いてゆきそうだ 銃で砕かれた建物や

土用波

中島みゆき

歌詞:昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく

ルージュ

中島みゆき

歌詞:口をきくのがうまくなりました どんな酔いしれた人にでも 口をきくのがうまくなりました ルージュひくたびにわかります

中島 みゆき(なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読みは同じ)、1952年2月23日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。北海道札幌市出身。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。公式ファンクラブ名は「なみふく」。 オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している(後述参照)。また、自身の歌唱も含めると、作詞・作曲を手掛けた作品が5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得したことになる。 wikipedia