裸爪のライオン 歌詞 中島みゆき ふりがな付

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よみ:はだかつめのらいおん

裸爪のライオン 歌詞

中島みゆき

2002.10.23 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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裸はだか爪つめのライオン 飛とべないカモメ
まだ あきらめを覚おぼえていない者もの

今日きょう 僕ぼくは古ふるい教科書きょうかしょを焼やいた
涙なみだをぬぐいながら
校庭こうていの隅すみで いつもひとりだった
あの頃ころの日々ひびを焼やいた
凍こおりついた街まちを捨すてて
旅たびに出でる一日前いちにちまえだった

ハートが数かぞえる高度計こうどけい
押おさえても 押おさえても つのってゆく
めげそうな めげそうな炎ほのおを
眠ねむるなと 眠ねむるなと 風かぜが殴なぐる
誰だれも知しらない 明日あしたはじまる伝説でんせつ

もう あの場所ばしょには縛しばりつけられない
少すこしは振ふり向むくけど
なつかしさは 愛あいと違ちがう
もっと好すきな場所ばしょができる きっと

ハートが数かぞえる高度計こうどけい
押おさえても 押おさえても つのってゆく
めげそうな めげそうな炎ほのおを
眠ねむるなと 眠ねむるなと 風かぜが殴なぐる
誰だれも知しらない 明日あしたはじまる伝説でんせつ

閉とざしたドアをこぼれて
光ひかりの帯おびが導みちびく スタートライン

裸はだか爪つめのライオン 飛とべないカモメ
まだ あきらめを覚おぼえていない
裸はだか爪つめのライオン 飛とべないカモメ
まだ あきらめを覚おぼえていない

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曲名:裸爪のライオン 歌手:中島みゆき