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藤森真一の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

51 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

低迷宮の月

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

低迷宮の月が揺れる、錆びた水面に浮かんでる 波が立つたび、消えそうだよ、どうせ、私は偽者さ 銀の釣り針、垂らしてほしい、そして空へ、連れてってほしい

瞼の裏には

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

枯れないように枯れないように 君がくれた想いに水を与え続けた 両手広げ飛び跳ねても覆いつくせないほどの大きい喜びに ある日君のくれた想いは

テールランプ

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

灰色の夜に 黄色い首輪の年老いた犬が テールランプ見てる あんな風に早く走れたらいいなあ あんなふうに僕も走れたらいいのになあ

おもいでの声

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

六時のチャイムがなった時 光に押されて歩いた道 チャンバラごっこで叫んだ声が 今も胸にこだまする 変わりたくないと思えば思うほど心の中に雨がふる

チョコレート

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

「チョコレートが嫌いなの。」あなたの言う淋しげな口癖 舌先で溶けてしまう言葉みたいだからと 昼下がり 喫茶店 煙草を燻らせてる僕は

名前の無い色

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

泣ける映画が見たい時 本当は笑いたいことに気付く お笑い番組が見たい時 本当は泣きたいことに気付く

やさしい うれしい

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

坂をのぼると大好きだった つつじ咲く 春の保育園 先生はいつも本読んでくれた わくわくの物語ばかり

バタフライ

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

ハローハロー 光る 二枚の羽 暗い世界を照らした羽 愚かで弱く臆病な僕が

ピースサイン

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

生命線に 汗を握るほど 胸が踊った時 何かがうまれた

バク

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

さぁ。おやすみ。旅をしよう。子守唄越えて。 さぁ。おやすみ。旅をしよう。夜光虫越えて。 バクバク。。。バクバク。。。

泣いて

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

君の心の奥には 暗く長い迷路がある いつからか僕はすっと迷いこんでしまっただろ 僕の目線

春風

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

春風吹いたら それがスタートの笛の音 微かに感じる 暖かさに聞いた

追伸、僕は願う

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

一月のある日のこと 目が覚めて時計を見ると もう二時 昼に来ると言ってた君 部屋の外に立っていた

伝言

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

大人になるってどんな事と 昔の僕が問いかける それは、暗闇に入ることなんだよ でも怖くはないよ 人を愛すってどんな事と

マザーツリー

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

精一杯背伸びしてみるよ今日は マザーツリーから伸びているブランコへ手が届くように 地上は悲しみで溢れてるけど ツリーの上には満天の星空があるよ

アジサイ

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

髪の毛薄い俳優が テレビで輝いた 気の弱い役の中で 中学生の時の写真を テレビで写していた

ラブミーテンダー

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

オーラブミー オーラブミー オーラブミーテンダー 散らばる星クズを包むように オーラブミー

あなたと空と星と夜明け

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

あなたと空と星と夜明け、何時迄も何時迄も忘れないよ、此の胸に 名前も知らない、鳥が囀り、名前のない雑草に光ってる夜露 朝日が沁みる旅立ちを此の胸に此の胸に、何度も重ねて歩くよ、此の道 流れ流れて此の場所で、巡り会えたら、其れ迄其の日迄、忘れないように

タイムバッファロウ

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

タイムバッファロウ。地球を眺める 単純化しすぎた僕らに これでいいんですか、いいんですか。価値観に角立て 過去の傷を

すべては僕の中に、すべては心の中に

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

頭の上に広がる暖かな空は 今朝 毛布に残してきた温度や湿度かもしれない そこに浮かぶ大きな雲は さっきしたあくびかもしれない

アメーバ

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

生まれたばかりの、柔らかな鼻を、飽きる事も無く、自分で触ってる。 触たその時の、触れられた感覚。それが、全部、君だ。 足や胸や目や耳や、そして、その外が『世界』だ。 この奇観を抱いて、さあ奇跡を歌え、

賢者の忘れ物

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

シルバーシートを染める 夕日の中を一人 見えない誰かと話す オールドマン 杖を鳴らす

天国からの手紙

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

何もかも忘れてしまわないで。あの日、生まれたものは、悲しみだけじゃない。 玄関を眺め期待してるのは 天国からの「ただいま」かい。 「もう会えない。。」と。何回も何回も 胸のポンプ押し続け

深く潜れ

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

「助けて。」と言の葉が言えた時 心に樹が生えてることを知る この葉を落とすことは怖かったよ 細い枝

コーヒーカップと僕の部屋

藍坊主

この部屋に越して 一週間のある日のこと 君と見付けた 二つ並んだコーヒーカップ

雨の強い日に

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

君の手の温もり感じて歩く夜道 嬉しそうに 微笑む君 だけど僕は気付かぬうち ポッケに手を突っ込み

鞄の中、心の中

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

何気ない日の帰り道 帰宅ラッシュの電車乗り 鞄から教科書取り出し見ていると 無意識に計算する僕の頭は君に会う確率を出してる

Jam Jam Jam

渋谷すばる

裸足で踏んだ土の上 ありふれた日々が宙に舞う 全て 解け 今日から無限の可能性のモンスター

向日葵

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

夏が終わり告げた日 僕らは大人へ変わった 大丈夫 淋しさの理由は汚れたからじゃない

靄がかかる街

藍坊主

作詞: 藤森真一

作曲: 藤森真一

車道から雨の音 窓ガラスに映る黄色 あの日から動かない 生乾きの時を泳ぐ