嘘つき 歌詞 藤原さくら ふりがな付

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よみ:うそつき

嘘つき 歌詞

藤原さくら

2014.3.5 リリース
作詞
藤原さくら
作曲
藤原さくら
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小ちいさく啄ついばんでは さも我わが物もの面づらで
笑わらって見下みくだしてる
そんなアイツの顔かおを思おもい出だしながら
人目ひとめ盗ぬすんで 詰つめこんで

Oh,,,,

「あー変かわってしまった」って嘆なげく
隣となりの人ひとの言葉ことばは無視むしした
通とおりを歩あるくたった一人ひとりの少女しょうじょは
世界せかいに取とり残のこされたの それだけで

聞ききたくもない 知しりたくもない
記憶きおく重かさねて置おいといた
何なにも知しらない 君きみの隣となりで 寄より添そって笑わらいあった

Oh,,,,

垣間かいまみる悪事あくじも 平気へいきな笑顔えがおの裏うらの
冷つめたい視線しせんも
忍しのび寄よる悪魔あくまに 気付きづいた人ひとは?
全すべてを誰だれかに押おしつけ

祈いのりにはどこか偽善ぎぜんが紛まぎれていて
目めを見開みひらいてる
気付きづいた途端とたんに"意味いみ"は消きえ失うせた
いっそ良よい人ひとのままで 居いたかった

聞ききたくもない 知しりたくもない
でもひどく甘あまい"それ"は
何なにも知しらない 君きみの隣となりで 音おとも立たてず忍しのび寄よった
忘わすれたいのに 忘わすれられない
頭あたまにこびり付ついてんの
何なにも知しらない 君きみの隣となりで また嘘うそが重かさなっていった

Oh,,,,
染そまっていく 芽めをつみ 笑わらっているのは
この私わたしの化身けしん

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曲名:嘘つき 歌手:藤原さくら