満天星~どうだん~ 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:どうだん~どうだん~

満天星~どうだん~ 歌詞

天童よしみ

2002.5.1 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
浜圭介
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ボタおろし 夜よっぴて荒あれた せいかしら
燃もえ残のこる星ほしが 燦きらめいて やけにきれいだね…
昔むかし、あの煙突えんとつから 煙けむりが出でていた
煤すす焼やけした 炭鉱たんこうの男達おとこたちで 店みせは賑にぎわった…
ごめんね 男衆おとこしゅうぁ よか衆しゅう
色気いろけは懲こりたの 嫌きらいじゃなかった
自慢じまんの小節こぶしも 聴きけなくなって
今いまはどこへやら―― 
秋あきは行いき 冬ふゆは行いき また春はるがめぐり
あたしは 今日きょうも 暖簾のれんをしまう

「客足きゃくあしも 戻もどらぬ町まちさ やり直なおせ
まだ若わかい身空みそら」 義兄ぎけいさんは 酔ようと諭さとすけど…
昔むかし、骨ほね埋うめる気きで 東京とうきょうすてたの
つましくても 好すきな人ひとの形見かたみ ここを守まもらせて…
ありがと 女衆おんなしゅうぁ よか衆しゅう
やりくり不馴ふなれな あたしを見みかねて
亭主ていしゅを遊あそびに 遣つかわしてくれた
両りょう掌てのひら合あわせます―― 
春はるは行いき 夏なつが来きて もう誰だれもいない
鉄橋てっきょう じきに 始発しはつが走はしる

昔むかし、あの煙突えんとつから 煙けむりが出でていた
気きの短みじかい 炭鉱たんこうの男達おとこたちで 店みせは賑にぎわった…
ごらんよ 麗うららちゃん 咲えみちゃん
星ほしがきれいだよ…

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曲名:満天星~どうだん~ 歌手:天童よしみ