夕焼け小焼け 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:ゆうやけこやけ

夕焼け小焼け 歌詞

天童よしみ

2007.6.1 リリース
作詞
坂口照幸
作曲
杉原さとし
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いつでも人ひとには 傘かさをさし
自分じぶんは寂さびしく 濡ぬれていた
思おもえば母ははの 人生じんせいは
どしゃ降ぶりつづきの ままだった
夕焼ゆうやけ小焼こやけを 見みるたびに
なぜか切せつなく なるのです

にじんだ涙なみだが まだ残のこる
ひらがな綴つづりの 母ははの文字もじ
いまでは形見かたみに なったけど
読よませてやりたい 弟おとうとに
夕焼ゆうやけ小焼こやけを 見みるたびに
なぜか哀かなしく なるのです

あたたかだった 母ははの背中せな
ひとりで越こえてた 水みずたまり
妻つまにと思おもう あのひとに
歩あるかせたくない 苦労くろう坂ざか
夕焼ゆうやけ小焼こやけを 見みるたびに
なぜか切せつなく なるのです

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曲名:夕焼け小焼け 歌手:天童よしみ