海と少年 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:うみとしょうねん

海と少年 歌詞

槇原敬之

1998.10.28 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
大貫妙子
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夕日ゆうひは暮くれる海うみに
溶とけだして
熱あつい体からだをつつむよ
かけだした砂浜すなはまに
影かげのびて
夏なつの日ひの終おわりを告つげる

陽射ひざしのまぶしさ
いつしか消きえさり
素足すあしに潮風しおかぜ
明日あしたにはちりぢり街まちへもどるよ
いつかまた

海うみなり聞きこえてくる
砂浜すなはまには
人ひとの足あしあともきえて
くずれとびちるしぶき
浴あびながら
秋あきの気配けはい感かんじてる

独ひとりで寝ねそべり
船出ふなでを夢ゆめみる
この海うみ 渡わたるさ
手てを振ふって 港みなとを遠とおくながめる
いつの日ひか

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曲名:海と少年 歌手:槇原敬之