はじまりさえ歌えない 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:はじまりさえうたえない

はじまりさえ歌えない 歌詞

尾崎豊

2015.2.1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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ふと目めを閉とじればアスファルトの道端みちばたに
うずくまり黄昏たそがれの影かげに手てを伸のばし何なにか求もとめてた
埃ほこりりだらけのビルディング ウイスキーの匂においがするよ
俺おれの心こころの中なかには求もとめるものがひとつも映うつらないよ
君きみの弾ひくピアノ まだ覚束おぼつかない
刺激しげきの強つよすぎる この街まちでは心こころが鈍にぶくなってゆくよ
君きみを抱だきしめ離はなしたくない
愛あいの光ひかりを ともし続つづけたい

カラカラに乾かわいた喉のど へたばるまで走はしるのかい
ひとりぼっちの汗あせは誰だれの眼めにもとまらない
蒸むし熱あつい倉庫そうこの中なかで 30分ぷんの休憩きゅうけいをとり
つめ込こむだけのメシを食たべて 届とどかない窓まどに手てを伸のばしている
なけなしの金かねのためのアルバイト
楽たのしくやるには この街まちでは金かねだけがたよりだよ
君きみのためなら死しねるさきっと
愛あいこそすべてだと 俺おれは信しんじてる

この街まちじゃ俺達おれたち まだまだ世間知せけんしらずさ
情熱じょうねつは空回からまわりの 把つかみどころのない影かげ
走はしり出だしてはいつも 路頭ろとうに迷まよい込こんで
把つかむものも何なにもなくて はじまりさえ歌うたえない俺おれがいる
辿たどり着つくといつも最終さいしゅうの電車でんしゃ
酔よいどれのひとり言ごとは この街まちでは欲望よくぼうに崩くずれてゆく
この街まちから君きみを守まもりたい
愛あいの光ひかりを ともし続つづけたい
君きみを抱だきしめ離はなしたくない
愛あいの光ひかりを ともし続つづけたい

はじまりさえ歌えない / 尾崎豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/01 04:57

尾崎フアンの女性は前段で尾崎に抱き締められた錯覚に陥ったであろう、彼は歌もうまいしルックスもいい、女性に熱狂的フアンが多いのも尾崎の特徴であろう、しかし後段になると・・情熱は空回りの把みどころのない影、走り出しては何時も、路頭に迷い込んで、把むものも何もなく始まりさへ歌えない俺がいる、辿り着くといつも最終列車…この街から君を守りたい・・彼女はこの街で彼と一緒ならそれで充分なのに、そこが尾崎の?なのである・・

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曲名:はじまりさえ歌えない 歌手:尾崎豊