町の風景 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:まちのふうけい

町の風景 歌詞

尾崎豊

2015.2.1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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町まちの風かぜに引ひきさかれ 舞まい上あがった夢ゆめくずが
路上ろじょうの隅すみでさむさにふるえ もみ消けされてく
立たちならぶビルの中なか ちっぽけなおいらさ
のしかかる虚像きょぞうの中なかで 心こころを奪うばわれている

あてどない毎日まいにちを まるでのら犬いぬみたいに
愛あいに飢うえ 心こころはかわき ふらつきまわるよ
灰色はいいろの壁かべの上うえ 書かきなぐった気持きもちは
それぞれの在あり方かたの 空むなしさにふるえてるんだ

追おいたてられる町まちの中なか アスファルトに耳みみをあて
雑踏ざっとうの下したうもれてる 歌うたをみつけ出だしたい
からっぽの明日あしたに むけて投なげてやるさ
誰だれもが寝ねりにつく前まえに

心こころのハーモニー かなでよう
ガラスづくりのうた かなでよう
無限むげんの色いろをちりばめた 町まちの風景ふうけい

人間にんげん喜劇きげきさ その通とおりだろうよ
だけど何なにがこうさせるのか わからないよ
愛情あいじょうの渦うずだよ 窮屈きゅうくつになるだけ
だけど誰だれが止とめるというの 祈いのるしかない生いき物ものよ

だまってておくれよ 理屈りくつなんかいらない
甘あまえだと 笑わらうのも よくわかったから
無意味むいみの様ような生いき方かた 金かねのためじゃなく
夢ゆめのため 愛あいのため そんなものにかけて見みるさ

追おいたてられる町まちの中なか めくるめく日ひの中なかで
人生じんせいを描えがいていく 歌うたいつづけ演えんじつづけ
人生じんせいはキャンバスさ 人生じんせいは五線紙ごせんしさ
人生じんせいは時ときを演えんじる舞台ぶたいさ

心こころのハーモニー かなでよう
ガラスづくりのうた かなでよう
無限むげんの色いろをちりばめた 町まちの風景ふうけい

町の風景 / 尾崎豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/31 05:11

尾崎の歌は尾崎自身、世間の常識は分かっているが、それは少なくとも尾崎にとっては本物に見えない、町の風景を唄っているのに彼はアスフアルトの下に耳を傾けているのである・・時代を画した尾崎フアンは彼のそうした無限地獄の底から湧き出る様な歌とゼスチュアから逆に尾崎豊を創作していたと思える・・この歌の表を取って美しく歌うのも彼らフアンである・・

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曲名:町の風景 歌手:尾崎豊