音のない部屋 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:おとのないへや

音のない部屋 歌詞

尾崎豊

2015.2.1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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風かぜをかばい二人ふたりがくるまるジャケット
路地裏ろじうらで見みえない星ほしの数かずかぞえ
触ふれ合あうと壊こわれてしまいそうな 二人ふたりの唇くちびるは震ふるえて
思おもい出でばかりに微笑ほほえむ様ような君きみ
優やさしさに口くちごもりうつむいてる僕ぼく
音おとのない部屋へやのドアを開あけると 小ちいさなテーブルがある
今いまは僕ぼくだけを見みつめておくれ
君きみの幻まぼろしを抱だきしめていたい
強つよく二人ふたりが育はぐくんでいる暮くらしの何時いつもの口癖くちぐせ

鏡かがみの中なか僕ぼくの知しらない君きみ
君きみの背中せなか抱だきしめ目めを伏ふせてる僕ぼく
手探てさぐりで振ふり返かえるといつもの君きみが僕ぼくに甘あまえる
二人ふたりだけの暮くらし数かぞえてみるたび
口くちを塞ふさぐ様ような接吻せっぷんをかわす
どんな風ふうに心こころ重かさねよう
笑顔えがおを絶たやしたくないから

今いまは君きみだけを見みつめていたい
時ときは悪戯いたずらに過すぎて行いくだけ
通とおり過すぎて行いく日々ひびに愛あいが 優やさしさだけを残のこせるなら

優やさしさをひとつ部屋べやに残のこす
寂さびしさは同おなじ様ように色いろあせる
部屋へや明あかりがおとす光ひかりと影かげ それは二人ふたりの暮くらし
二人ふたりの心こころはひとつ

音のない部屋 / 尾崎豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/03 05:13

この歌も尾崎が亡くなってからのリリース曲である、「秋風」同様尾崎にしては穏やかな曲である、ただ死後のリリース曲は尾崎が関わっていないので、選曲等には尾崎以外の人の手が入ってしまう、尾崎は時に意味不明の雄叫びを上げる曲があったが、後の人の選曲では、意味不明は困るので、この「音のない部屋」にも、尾崎が愛する人との間に距離を置いている部分はあるが、概ね、人が聴いて分る歌詞が選ばれていると思う、尾崎の反面ととればこういう造りも悪くない・・

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曲名:音のない部屋 歌手:尾崎豊