JJに借りたもの 歌詞 AKB48 ふりがな付

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よみ:JJにかりたもの

JJに借りたもの 歌詞

AKB48

2014.1.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
鵜島仁文
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落書らくがきだらけの地下鉄ちかてつが
地上ちじょうを走はしった数分間すうふんかん
俺おれたちが生うまれたハーレムが
楽園らくえんに見みえるよ

壊こわされた消火栓しょうかせんまでが
変かわっていない街まち
歩あるけば仲間なかまたちが
ハグを求もとめて来くる

JJに借かりを返かえしに来きた
ガキの頃ころの話はなしさ
あいつのことだから
もう何なにも
覚おぼえていないだろう
奴やつに借かりを返かえしに来きた
ずっと気きになっていたんだ
忘わすれててくれりゃすぐ済すむさ
ビールを飲のんで帰かえろうかな

あの頃ころの俺おれたちのような
ガキたちがタイヤを焼やいてる
誰だれも住すんでない廃墟はいきょなのに
洗濯物せんたくものがいっぱい

建前たてまえと本音ほんねがあるのは
どこの街まちも同おなじなんだ
イリーガルな世界せかいにも
守まもるべきルールがある

JJに会あわないわけにいかねえ
いつからか思おもったよ
大人おとなになったから
今いまなんだ
俺おれは決心けっしんした
奴やつに会あわないわけにいかねえ
妻つまと娘むすめに電話でんわして
何なにも言いえぬまま切きったのは
俺おれに守まもりたいものができたのか?

懐なつかしいあのバーで
近況きんきょうで盛もり上あがって
あの夜よるの拳銃けんじゅうの
トリガー引ひいた

JJに借かりを返かえしたんだ
俺おれの念願ねんがんだったけど
大人おとなになってから
どうでもいい
忘わすれそうになったよ
奴やつに借かりを返かえしたんだ
やっぱり許ゆるせなかった
大事だいじにしていたプライドは
ガキの頃ころからずっと変かわらねえ

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曲名:JJに借りたもの 歌手:AKB48