十二月 歌詞 DOMOTO(KinKi Kids) ふりがな付

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よみ:じゅうにがつ

十二月 歌詞

DOMOTO(KinKi Kids)

2000.12.13 リリース
作詞
堂本剛
作曲
堂本剛
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白しろく染そまった
通かよい慣なれた道みちを歩あるき
口くちずさむ
きみを・・・・・・。
きみを・・・・・・。

頼たよりない心こころが
十二月じゅうにがつの風かぜの中なか求もとめるものは
かけがえない
きみだよ

行ゆく先々さきざき痛いたみ感かんじたならば
僕ぼくにわけてよ
繰くり返かえす日々ひびの上うえで
強つよがりな きみはいらない

雪ゆきの降ふる夜空よぞらを抱いだいて
毛布もうふに包くるまり
寝息ねいきをたてる姿すがたも
しびれたこの腕うでも愛いとしい
また深ふかく染しみ渡わたってく

自分じぶんに頷うなずけず
絶望ぜつぼうのふちに立たたされたとしても
僕ぼくがいるから

互たがいのフィルム巻まき戻もどした
あの日ひは忘わすれないさ
同おなじ柄がらを好このむように
夢ゆめにも幼おさなき面影おもかげ

雪ゆきの降ふる夜空よぞらを渡わたって
つまずいたっていい
こぼした涙なみだの奥おくには
確たしかな愛あいの詩うた聞きこえる
ほら 力強ちからづよく生いきてる

僕達ぼくたちを動うごかしてるすべてが
優やさしく響ひびくよ
さあ 手てを繋つないだまま
雪ゆきの降ふる夜空よぞらを抱いだいて
毛布もうふに包くるまり
眠ねむらない街まちで眠ねむろう
しびれたこの腕うでも愛いとしい
また きみを好すきになってく

頼たよりない心こころが
十二月じゅうにがつの風かぜの中なか求もとめるものは
僕ぼくが愛あいしたきみだよ

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曲名:十二月 歌手:DOMOTO(KinKi Kids)