冬のペンギン 歌詞 DOMOTO(KinKi Kids) ふりがな付

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よみ:ふゆのぺんぎん

冬のペンギン 歌詞

DOMOTO(KinKi Kids)

2002.12.26 リリース
作詞
Ryouichi Higuchi
作曲
Ryouichi Higuchi
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土曜日どようびには雨あめもやんで 君きみが好すきだと言いった
白しろい息いきと寒さむい朝あさの動物園どうぶつえんに行いこう
遠とおくで響ひびく鳥とりの羽はばたき 時ときを戻もどすよ

影かげを落おとす木立こだちの中なか 君きみに残のこす想おもいは
誰だれの胸むねに今いまいるのか知しりたいわけじゃなく
例たとえば元気げんきで笑わらえるなら それでいいから

もう戸惑とまどう心こころで生いきるのは
きみと別わかれてからやめたけど
遠とおくを見みつめたままじっと
立たち尽つくす僕ぼくは今いまもまるで
冬ふゆのペンギンにみえるだろう

眠ねむたそうにあくびをする 老夫婦ろうふうふのシロクマ
長ながい夏なつを耐たえて二人ふたり 今いまは幸しあわせそう
でも僕ぼくはほかの誰だれかとより いまは独ひとりがいい

二人ふたりで過すごしたいくつかの
時代じだいは過すぎ去さってしまったけど
何なにもなかった生活くらしの中なか
僕ぼくを照てらしてくれた笑顔えがおは
冬ふゆの日溜ひだまりのようだったよ

あの頃ころの夢ゆめを見みる時ときは
いつもきみは笑わらって僕ぼくに
何なにかを囁ささやくけれど
声こえが聴きこえない

もう戸惑とまどう心こころで生いきるのは
きみと別わかれてからやめたけど
新あたらしい道みちを歩あるくまで
きみを思おもい出だしてる今いまだけは
冬ふゆのペンギンでいさせてほしい

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曲名:冬のペンギン 歌手:DOMOTO(KinKi Kids)