生まれたところを遠く離れて 歌詞 浜田省吾 ふりがな付

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生まれたところを遠く離れて 歌詞

浜田省吾

1976.4.21 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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生うまれたところを遠とおく離はなれてうたう
この子こに いつの日ひにか光ひかりがみえるように

車くるま窓まどごしで見送みおくるお袋ふくろの忘わすれられぬ涙なみだよ
捨すてちゃならねえものを
おれはたわいもなく失なくしたようだ

どこの町まちでも 聞きかせてやるさ
捨すてた故郷こきょうとひきかえの馬鹿ばか息子むすこの Rock & Roll
だけどもし少すこしばかりの紙切かみきれを稼かせげたら
両親りょうしんに小ちいさな家いえを買かってやりたかったおれさ

誰だれもが何なにかを売うりわたし 生いきてゆくさ この世よじゃ
だけど何なにも売うるものが無なかった あの娘こが何なにを売うったか
「お前まえにゃ どうせ理解わかるまい 鉛色なまりいろのその目めじゃ!」
だけど振ふり上あげた拳こぶしに 顔かお背そむけた弱よわいおれさ

どこの町まちでも 聞きこえてくるよ
貧まずしい暮くらし 精一杯せいいっぱいやってみても抜ぬけ出だせない
そうさ親父おやじも16の時ときから働はたらいて働はたらいて 働はたらいてきたけど
この世よに住すむ家いえもなく その日暮ひぐらしの毎日まいにちさ

どこの町まちでも 聞きこえてくるよ
道みちを失なくした男達おとこたちの行いき場ばの無ない呻うめき声ごえが
だけど誰だれも自分じぶんのことさえ救すくえない この世よじゃ
痛いたみを理解わかり合あえても 言葉ことばはただ「さよなら」だけさ

生うまれたところを 遠とおく離はなれてうたう
この子こに いつの日ひにか光ひかりがみえるように

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曲名:生まれたところを遠く離れて 歌手:浜田省吾