キャンパスの冬 歌詞 浜田省吾 ふりがな付

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よみ:きゃんぱすのふゆ

キャンパスの冬 歌詞

浜田省吾

1976.10.21 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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キャンパスの冬ふゆは いつも灰色はいいろで
ゆうべの争あらそいの跡あとが 雨あめに流ながれる
どうしてあの娘こは クラスにでてこない
あの時とき学生課がくせいかで 見みかけた以来いらい

憧あこがれてた 若わかき日々ひびの
愛あいの暮くらし 春はるの陽射ひざし 何なにも叶かのうわす
独ひとりきりでこの街まち さまよえば
今日きょうも人ひとに流ながされて 襟えりを立たてるだけ

故郷こきょうではおふくろが 指折ゆびおり数かぞえては
僕ぼくが卒業そつぎょうする日ひを 待まってるだろう
どこか寂さびしげな 面影おもかげのあの娘こに
もう二度にどと会あえない そんな気きがする

僅わずかばかりの故郷こきょうの仕送しおくりも
使つかい果はたし 今日きょうもバイト 夜よるの工場こうじょう
独ひとりきりじゃこの街まち 辛つらすぎる
せめてあの娘こに伝つたえたい 君きみが好すきだと
君きみが好すきだと

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曲名:キャンパスの冬 歌手:浜田省吾