旅立ちの朝 歌詞 浜田省吾 ふりがな付

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よみ:たびだちのあさ

旅立ちの朝 歌詞

浜田省吾

1976.9.21 リリース
作詞
Shogo Hamada
作曲
Shogo Hamada
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闇やみに光ひかりが斜ななめに差さし込こんできて
記憶きおく出来できない夢ゆめを潜くぐり抜ぬけて
目覚めざめた朝あさは旅立たびだちにふさわしくて
土砂降どしゃぶりの暗くらい空そら 光ひかる稲妻いなずま

胸むねの痛いたみ 感かんじないように
機械的きかいてきに荷作にづくりして
ずぶ濡ぬれのままタクシーに荷物にもつ積つんで
長ながく暮くらしたこの部屋へや 遂ついに出でてゆく

コーヒー片手かたてに窓まどの外そとを見みている
あの娘この姿すがた 思おもい描えがく
でも その横よこには彼女かのじょの新あたらしいボーイフレンド
満みたされて眠ねむってる あのベッドで

空港くうこうで訪たずねる
「次つぎに飛とび立たつフライトの席せきはまだあるか?」
どこでもいいさ
どこでも同おなじようなもの
彼女かのじょのいない国くにへと飛とんで行いくのさ
雲くもの上うえは青空あおぞら 旅立たびだちの朝あさ

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曲名:旅立ちの朝 歌手:浜田省吾