窓辺の猫 歌詞 谷村新司 ふりがな付

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よみ:まどべのねこ

窓辺の猫 歌詞

谷村新司

1984.1.21 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
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HEART OF SORROW 窓辺まどべの猫ねこは
冬ふゆの雨あめを見みていた 見みていた
HEART OF SORROW ガラスの外そとは
春はるにはまだ遠とおい冬ふゆの街まち

遠とおくきらめく船ふねの灯あかりは 旅たびすることない氷川丸ひかわまる
港みなとの霧きりに抱だかれる様ように 静しずかに濡ぬれているだけ

窓まどの外そとは雨あめ 暖あたたかい部屋へやの中なかで
外そとを見みている猫ねこがいる
幸福こうふくだろうか
不幸ふこうでなければ 夢ゆめなど見みなくても
生いきてゆけるものだろうか

HEART OF SORROW 窓辺まどべの猫ねこは
冬ふゆの雨あめを見みていた 見みていた
HEART OF SORROW 灰色はいいろの瞳ひとみの奥おくに
沈しずんだ冬ふゆの街まち

甘あまい香かおりのワインに抱だかれに
一人ひとりで来きてみたスカンディア
恋人こいびと達たちのはずむ言葉ことばに
あの日ひを思おもい出だすだけ

窓まどの外そとは雨あめ
暖あたたかい部屋へやの中なかで外そとを見みている猫ねこがいる
幸福こうふくだろうか
不幸ふこうでなければ 夢ゆめなど見みなくても
生いきてゆけるものだろうか

HEART OF SORROW 窓辺まどべの猫ねこは
冬ふゆの雨あめを見みながら 見みながら
HEART OF SORROW ガラスに写うつる
灰色はいいろの瞳ひとみに泣ないていた

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曲名:窓辺の猫 歌手:谷村新司