雨上がりの空の下で 歌詞 THE JETZEJOHNSON ふりがな付

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雨上がりの空の下で 歌詞

雨上がりの空の下で 歌詞

THE JETZEJOHNSON

2015.5.20 リリース
作詞
瀬戸じゅにあ
作曲
瀬戸じゅにあ
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雨あめの中なか見上みあげたら 悲かなしみが流ながれ落おちた
足下あしもとの泥どろの流ながれ 映うつし出だすのは空そらの色いろ
こびりついた錆さびの色いろと 輝かがやきが 色いろあせる
しがみついた思おもい出でから 笑わらいながら顔かおが消きえた
雨上あめあがりの中なかにひとり 望のぞんだはずが寂さびしくて

晴はれた空そら 貼はり付ついた薄うすい雲くもが 輪わを描かいた
足下あしもとの水みずの流ながれ 空そらの色いろしか映うつさない
しがみついた思おもい出でから 作つくり笑わらい 顔かおが消きえた
晴はれた空そらの下したにひとり 夢見ゆめみた場所ばしょのはずだった

プライドのかたまりが
雲くもだけ映うつす水鏡みずかがみの輝かがやきに手てを伸のばし 掴つかめずに泣ないている
晴はれた空そらの下したにひとり 泣なきながら夢ゆめを見みる
晴はれた空そらの下したにひとり 泣なきながら夢ゆめを見みる

紅あかく染そまる雲くもの向むこう ひとりきりの夜よるへと続つづく
感情かんじょうの最前さいぜん戦せんが 夜よるが来くるたび押おし寄よせる

今日きょうも晴はれた空そらの下したで 作つくり笑わらい顔かおが消きえた
晴はれた空そらの下したにひとり 夢見ゆめみたここには何なにもない
今日きょうもプライドのかたまりが 泣なきながら夢ゆめを見みる
晴はれた空そらの下したにひとり 泣なきながら夢ゆめを見みる

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曲名:雨上がりの空の下で 歌手:THE JETZEJOHNSON