幽霊のいない街 歌詞 tacica ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. tacica
  3. 幽霊のいない街歌詞
よみ:ゆうれいのいないまち

幽霊のいない街 歌詞

tacica

2015.5.27 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
最後さいごに見蕩みとれた場所ばしょ
仮かりに全部ぜんぶは話はなせなくても
フェンダー 夜よるは窓辺まどべに置おいておくから

多おおくが叶かなわないなら
無駄むだになってしまう体からだなのかな?
御伽おとぎの国くになんてないと言いったろう
あの夜よる

終電しゅうでんに乗のっている
あの人ひとは今日きょうも涙なみだを売うって
冷静れいせいを買かっている
ねぇ それはそんなに悪わるい事こと?

会あいたくなったって
会あいたくなんてないのと同おなじ
会あいたくなったって
会あえる日ひなんて来こないのだから

日常にちじょうは絶たえ間まなく色付いろづいて
絶たえ間まなく汚よごし合あう様ようさ
僕達ぼくたちの一生いっしょうは隠かくして廻まわる街まち

最初さいしょに見蕩みとれた場所ばしょ
あまり上手じょうずに歩あるけない事こと
嫌きらってしまえば消きえる大都会だいとかい
違ちがう世界せかいの者もの

終電しゅうでんに乗のったまま
昔むかしと比くらべて大人おとなになった
少年しょうねんは知しっている
終おわりは昨日きのうより近ちかい事こと

会あいたくなったって
会あいたくなんてないのと同おなじ
会あいたくなったって
会あえる日ひなんて来こないのだから

日常にちじょうに縋すがり付ついて躓つまずいて
それもいつか笑わらい合あう様ような
僕達ぼくたちの一生いっしょうを抱かかえて眠ねむる街まち

幽霊のいない街 / tacica の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:幽霊のいない街 歌手:tacica