晴れすぎた空の下で 歌詞 志方あきこ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 志方あきこ
  3. 晴れすぎた空の下で歌詞
よみ:はれすぎたそらのしたで

晴れすぎた空の下で 歌詞

志方あきこ

2006.10.25 リリース
作詞
篠田朋子
作曲
志方あきこ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ひび割われた大地だいちに 赤あかい砂礫されきが舞まう
不似合ふにあいな程ほどの 青空あおぞらが綺麗きれい
私わたしは高たからかに 唄うたを歌うたって
雨あめの訪おとずれを 待まち続つづける

井戸いどはカラカラで 小石こいししか出でない
私わたしが生うまれた日ひに 植うえた椰子やしも枯かれ
天窓てんまどの花はなも もうすぐ萎しおれそう
私わたしの涙なみだでは 水みずが足たりない

太陽たいようよ アポロンの灯あかりよ
あなたの接吻せっぷんはいらない
風雲ふううんよ雨あめを連つれて 手てのひらへ降ふり注そそげ

太陽たいようよ アポロンの灯あかりよ
日暮ひぐれ前まえに消きえ去され
風雲ふううんよ雨あめを連つれて この体からだへ注そそげ

乾かわいた唇くちびる 砂すなの味あじがした
焼やけつく咽のどの痛いたみには もう慣なれた
何度なんども唄うたって 何度なんどでも祈いのろう
何度なんども絶望ぜつぼうに 苛さいなまれたとしても

「あの泉いずみは枯かれた もうずいぶん前まえに」
「だがワインだったら まだ十二分じゅうにぶんさ」
酒場さかばの男おとこらは 濁にごった目めをして
天あまの川がわの下したで バッカスと踊おどる

人々ひとびとの心こころは いまにも萎しおれそう
私わたしの唄うただけでは 力ちからが足たりない?

星月ほしつきよ デネブの灯あかりよ
あなたの抱擁ほうようはいらない
いかづちよ雨あめと共ともに
手てのひらへ降ふり注そそげ

星月ほしつきよ デネブの灯あかりよ
夜明よあけ前まえに消きえ去され
いかづちよ雨あめと共ともに
この体からだへと注そそげ

晴れすぎた空の下で / 志方あきこ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:晴れすぎた空の下で 歌手:志方あきこ