私という女 歌詞 ちあきなおみ ふりがな付

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私という女 歌詞

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こぬか雨あめに 芯しんまで濡ぬれて
消きえたあなたは 何処どこにいるの
ああ 心変こころがわりさえ
ああ 愛あいのひとつなの
信しんじていいなら 待まてと教おしえて
私わたしという女おんなに

膝ひざを重かさね 坐すわった椅子いすが
ひとり揺ゆれてる 影かげをのせて
ああ 忘わすれるためには
ああ 何なにをすればいい
愛あいしていたなら せめて教おしえて
私わたしという女おんなに

似合にあいすぎる 最後さいごのルージュ
ぬればあなたの 匂においがする
ああ 泣ないてくらすのが
ああ 女おんなのつとめか
情じょうがあるなら 死しねと教おしえて
私わたしという女おんなに

私という女 / ちあきなおみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/21 05:33

なかにし礼さんの詩には悩まされることが多い、歌として単純に聞いてしまえば済んでしまう話であるが、詩の中の飛躍が気になり辿りだすとかなり奥深い意味が隠されており、ただ愛して恋して捨てられてという場合でも、言外の意味があり我々単細胞では分かりにくいところがある、私という女の輪郭が私には今一つ解明しきれない・・

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曲名:私という女 歌手:ちあきなおみ