夕陽燦燦 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:ゆうひさんさん

夕陽燦燦 歌詞

五木ひろし

2015.8.26 リリース
作詞
たかたかし
作曲
五木ひろし
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緑みどりの春はるは うらうらと
蝉せみ鳴なく夏なつは せわしなく
秋風あきかぜ吹ふく日ひ 手てをふって
旅立たびだつ子こらを 見送みおくった
赤あかとんぼ 赤あかとんぼ
微笑ほほえみかわす 今いま、ふたり

他郷たきょうの空そらに 星ほし仰あおぎ
父母ちちはは如何いかがに いますかと
あなたと夢ゆめを 追おいもとめ
遥はるかな時間ときを 越こえて来きた
赤あかとんぼ 赤あかとんぼ
泣ないた日ひもある 今いま、ふたり

女おんなは愛あいの ゆりかごで
男おとこは生命いのちを 楯たてとして
晴はれのち曇くもり また雨あめの
険けわしい人生じんせい のりこえて
赤あかとんぼ 赤あかとんぼ
夕陽ゆうひ燦燦さんさん 今いま、ふたり

夕陽燦燦 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/21 09:01

緑の春はうらうらと、蝉鳴く夏はせわしなく、秋風吹く日手を振って、旅立つ子らを見送った、赤とんぼ赤とんぼ、今ふたり・・他郷の空に星仰ぎ、父母如何にいますかと、貴方と夢を追い求め遥かな時間を越えてきた、赤とんぼ赤とんぼ、泣いた日もある、今ふたり・・女は愛の揺り篭で、男は命を盾にして、晴れのち曇り又雨の、険しい人生乗り越えて、赤とんぼ赤とんぼ、夕陽燦燦、今ふたり・・子も巣立ち遥かな時間を共々に二人で越えた人生航路、夕陽燦燦、愛燦燦・・

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曲名:夕陽燦燦 歌手:五木ひろし