AURORA 歌詞 おとぎ話 ふりがな付

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よみ:AURORA

AURORA 歌詞

おとぎ話

2015.1.14 リリース
作詞
有馬和樹
作曲
有馬和樹
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声こえ
様々さまざまな思想しそうを切きり裂さいて
空そら
見上みあげたら涙なみだが止とまらない

光ひかりのアイドルは
純真じゅんしんさを纏まとい夜よるを駆かけ抜ぬけた
でもね僕ぼくにはわかるよ
だから君きみの隣となりにいさせて

名前なまえの無ない人々ひとびとが
集つどう終着駅しゅうちゃくえきで
光ひかりの射さす花束はなたばを
抱いだく少女しょうじょを見みた

誓ちかいのマニュアルを
破やぶり捨すてたら答こたえがわかるの?
もしも今いま君きみが泣ないたら
つたう涙なみだを僕ぼくには見みせて

後悔こうかいの果はてに出逢であえた光ひかり
拍手はくしゅの中なか 綴つづるストーリー
いつか二人ふたり消きえちゃう前まえに
今いますぐ抱だきしめるから

生うまれた日ひの面影おもかげに
出逢であいの理由りゆうを知しり
待まちわびてた結末けつまつに
むせび泣なく少女しょうじょのうた

未来みらいのアルバムを
閉とじる勇気ゆうきを抱だきしめました
たとえ安心あんしんできなくても
今いまの気持きもちを僕ぼくには見みせて
愛あいをうたえるかしら

不思議ふしぎの国くにの足跡あしあと
残のこす少女しょうじょの影かげ
見みつけた日ひの思おもい出でも
消きえ去さるかなしみよ

君きみが見みせた強つよがりの
果はてにこぼれた涙なみだ
つたう頬ほおに一片いっぺんの
光ひかりを見みたのだろう

立たち止どまらないでくれよ
駆かける背中せなかを僕ぼくには見みせて
愛あいをうたう日ひが来きたら
君きみの名前なまえを僕ぼくに呼よばせて

光ひかりのアイドルは
純真じゅんしんさを纏まとい夜よるを駆かけ抜ぬけた
でもね僕ぼくにはわかるよ
だから君きみの隣となりにいさせて

後悔こうかいの果はてに出逢であえた光ひかり
拍手はくしゅの中なか 綴つづるストーリー
いつか二人ふたり消きえちゃう前まえに
今いますぐ抱だきしめるから

愛あいの咲さく空そらに落おとした生命せいめい
抱だきしめたら生うまれる光ひかり
いつか二人ふたり消きえちゃう前まえに
今いますぐ手てを繋つなぐから

声こえ
様々さまざまな思想しそうを切きり裂さいて
空そら
見上みあげたら涙なみだが止とまらない

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曲名:AURORA 歌手:おとぎ話