暮らしてた街 歌詞 一色徳保 ふりがな付

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よみ:くらしてたまち

暮らしてた街 歌詞

一色徳保

2015.10.7 リリース
作詞
一色徳保
作曲
一色徳保
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ずっと暮くらしてた街まちを通とおり過すぎると思おもい出だしてしまう君きみといたあの日々ひびを
情なさけないけれどココロに君きみがいるよ今更いまさらだから忘わすれたいけれど

優やさしい雨あめが降ふって君きみの髪かみ濡ぬらしたあの日ひ
涙なみだを流ながして何なにを見みてた 本当ほんとうの事ことさえ言いえないまま僕ぼくたちは
何なにを信しんじようとしていた?

気きづかないフリをしてたココロに傘かさを差さした
僕ぼくら何なにも言いえないままで空そら見上みあげてた
胸むねの奥おくに降ふり続つづくこの雨あめが止やむのをただ
何なにも出来できず待まってただけ ウラララララ…

冷つめたい風かぜが吹ふいて 君きみの髪かみ揺ゆらしたあの日ひ
かじかんだ手てに白しろい息いき吐はいて
「言いいたい事ことほど言いえないものなんだね」と
笑わらった君きみの顔かお思おもい出だす

こんな胸むねの痛いたみもいつかは慣なれてゆくかな
春はるになれば今いまより少すこしは楽らくになるかな
涙なみだ流ながれる日々ひびも無理矢理むりやり笑わらってみせた
忘わすれたいけど忘わすれたくないな

消きえない感情かんじょうが揺ゆれ続つづける 募つのる想おもいに胸むねが苦くるしくなる
忘わすれたフリして笑わらって涙なみだ流ながした 今いま出来できる事ことはそれだけさ

サヨナラまた会あえるかなサヨナラまた会あえるかな
悲かなしみはもうあの日ひの空そらに置おいて帰かえるよ
いつか 笑わらい合あえるかな そんな 時ときがくるかな
こんな事ことも忘わすれるかなウラララララ…

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曲名:暮らしてた街 歌手:一色徳保