鎌倉 歌詞 童謡 ふりがな付

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よみ:かまくら

鎌倉 歌詞

鎌倉 歌詞

童謡

2010.2.7 リリース
作詞
芳賀矢一
作曲
文部省唱歌
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七里ヶ浜しちりがはまのいそ伝づたい
稲村ヶ崎いなむらがさき 名将めいしょうの
剣つるぎ 投とうぜし古戦場こせんじょう
極楽寺ごくらくじ坂ざか越こえ行いけば
長谷はせ観音かんのんの堂どう近ちかく
露坐ろざの大仏だいぶつおわします

由比ゆいの浜はまべを右みぎに見みて
雪ゆきの下した村むら過行すぎゆけば
八幡宮はちまんぐうの御社おんやしろ
上のぼるや石いしのきざはしの
左ひだりに高たかき大銀杏おおいちょう
問といわばや 遠とおき世々よよの跡あと

若宮わかみや堂どうの舞まいの袖そで
しずのおだまき くりかえし
かえせし人ひとをしのびつつ
鎌倉かまくら宮ぐうにもうでては
尽つきせぬ親王みこの みうらみに
悲憤ひふんの涙なみだわきぬべし

鎌倉 / 童謡 の歌詞へのレビュー

女性

ちやあ

2026/07/14 09:27

遠い昔に「知らない」という私に先輩が歌ってくれました。高校まで聖歌隊にいたといういい声で。雑談の中、居住いを正して。哀愁を帯びた歌がしみました。ましろき富士の根は見かけましたが、これは縁がなく、それから50年チャットGTPのおかげでたどり着きました。よかったです。

男性

馬骨

2022/11/18 05:34

大正3年(1914年)尋常小学6年の教科書に載る、作詞は芳賀矢一作曲者不明・・新田義貞の軍勢が稲村ケ崎を渡ろうとしたが、狭くて渡れないので、彼が海に劔を投げ入れると、海が引いたという故事(太平記)とか鎌倉の露座大仏(露天に座る大仏)とか鎌倉八幡宮等を交えた鎌倉伝承に元ずく唱歌・・普段の歴史の試験だけで頭が痛いのに、歌でまで歴史教育は少し尋常6年生にはさぞ荷が重かろう・・鎌倉饅頭でも食べて気を休めてください・・

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曲名:鎌倉 歌手:童謡