叱られて 歌詞
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叱しかられて
あの子こは町まちまで お使つかいに
この子こは坊ぼうやを ねんねしな
夕ゆうべさみしい 村むらはずれ
こんときつねが なきゃせぬか
叱しかられて
叱しかられて
口くちには出ださねど 目めになみだ
二人ふたりのお里さとは あの山やまを
越こえてあなたの 花はなのむら
ほんに花見はなみは いつのこと
馬骨
2022/11/20 06:02
余りにも有名な童謡で多くの人が一度は叱られて叱られてあの子は街までお使いにを唄った事であろう、ただこの歌は清水かつらという童謡作詞家が造っていながら、伝承童謡として聴いたり謳った方がよい部分が多すぎる、この歌には二人の子供が出て来るが、二人一度に叱られているのか、2番のお里が二人とも同じなのか、あの子とこの子に年の差があるのか等不可解なところがある・・伊藤さんの歌で、他では見られない形式である・・