オリーブ 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

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よみ:おりーぶ

オリーブ 歌詞

かりゆし58

2016.2.22 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
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この広ひろい空そらの下したでは今いまも どこかで醜みにくい争あらそい続つづく
名前なまえも知しらない人ひと同士どうしが ためらうこともなく銃口じゅうこう向むけ合あう
ブラウン管かんに映うつる情景じょうけいは 果はてしなく灰色はいいろに煙けむる街まち
奪うばい合あうことで生うまれるものなど 何一なにひとつありはしないのに

君きみの青あおい目め 彼かれの黒くろい肌はだ 僕ぼくの黄色きいろいこの顔かおに
何なんの違ちがいもないということが どうしてわからないの
犯おかしてきた罪つみを正当化せいとうかするためだけに掲かかげる正義せいぎなら
「そんなものは要いらない」とこの星ほしのリーダーに手紙てがみを書かこう

あの子この自慢じまんはいつも父親ちちおや 立派りっぱな軍服ぐんぷくに映はえるバッジ
撃うち殺ころしてきた敵てきの数かずを誇ほこるように 冷つめたくギラギラ光ひかる
どちらの意見いけんが正ただしいなんて 決きめてきたのはいつも強つよいヤツ
思想しそうや価値観かちかんに優劣ゆうれつをつけることなど出来できやしないのに

君きみの青あおい目め 彼かれの黒くろい肌はだ 僕ぼくの黄色きいろいこの顔かおに
何なんの違ちがいもないということがどうしてわからないの
力ちからずくで手てにした平和へいわなど 涙なみだを呑のんで得えた安やすらぎなど
「そんなものは要いらない」とこの星ほしのリーダーに手紙てがみを書かこう

例たとえば昨日きのうアナタの胸むねに 冷つめたい言葉ことば投なげつけた人達ひとたちを
今いまここで許ゆるしてあげることから 始はじめてみませんか

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曲名:オリーブ 歌手:かりゆし58